まとめ:しくじり先生 俺みたいになるな! メンタリストDaiGo 20150420

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1時間目:

citta-worlds.hatenablog.com

2時間目:新たな自分を求めすぎて失敗しないための授業  

DaiGoの2回とは?

引退騒動 2012年11月30日→翌日 引退を否定      2013年 5月16日→翌日 引退を否定

なぜなのか? →
(メンタリストなのに)メンタルがボロボロだったから

若林「自分のメンタル操れなかった?」
DaiGo「メンタルのプロのぼくが実はメンタルがボロボロだった・・・」

当時のフォークを折るパフォーマンス
→DaiGo「ぼくの心がこんなになってんですね」  若林「ロケットスタートだね」

なぜメンタルボロボロに?
「今の自分は本当の自分じゃない」とないものねだりをした。
→新しいものが欲しい。
他に才能が?!他にやるべきものがあるのではないのか?
(例:仕事が身につくと、本当にやりたかったこと?とデスクで悩む新人社員)
(例:田舎暮らしを始める夫婦)

これは誰にでも起こること

第1章 ダメンタルリスト DaiGo誕生

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本:漫画:平匡さん、成長したな!心の成長は重要だ! 逃げるは恥だが役に立つ 7巻

平匡さんの成長回。外へ外へと世界が変わっていったのはきっとみくりがいたからなんだろうなと思わせてくれて、ほっこり。恋愛面も「ムズキュン」よりも安定感がで始めたかなと。
その反面ゆりちゃんの「女性の社会からの見え方」はだいぶ今の日本の深い闇を見ているような気分になってしまった。人生は色々といいつつ、人は皆社会からの見え方や一般的な考えとの折り合いを見つけながら模索して生きているんだな〜と考えて一人暗くなってしまった。

また、仕事に対する考え方。沼田さんたちの「仕事が減っていく中で、他人に儲けてもらって自分たちも儲ける」これは新しい仕事を作るということだけでなく、世の中の仕組み全体がそうなれば、きっと「仕事」というものに対しての概念が変わっていくと思われる重要な話だった。
その一方、やっさんが仕事を工夫すればするほど自分にだけ仕事が舞い込むから手を抜くようになった、と。辛い。社会のシステムが昔ほど働けば働くほどもらえるわけでもなく、特に女性の平均収入は年齢を重ねても伸び悩んでいる時点で、辛い。
女性の方が比較的工夫して物事を並行する能力があるのに、それを家事でしか生かせられない社会。今後の日本の行く末にもつながることだなと思った。

 

 
☆☆☆☆★  89点/110点満点


あらすじ

社会に認められたい。新卒採用全滅、派遣社員もここぞというときに首を切られてしまったみくり。ある時、プロの独身、平匡さんのハウスキーピングを引き受けることに。認められる仕事につけたみくりだったが、家族の事情で田舎へ引っ越すことに。仕事の喜びに目覚めていたみくり、自分にぴったりの家事をこなしてくれることに感謝をしていた平匡さん。二人の意見が合致して、「契約結婚」という事実婚をすることによりお給料が発生する雇用主と、雇われという形での結婚をすることに。

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漫画:本: 中だるみを超えて、脇役がきらり。特に母は必見!w 聖☆おにいさん 13巻

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聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)

聖☆おにいさん(13) (モーニング KC)

イエス・ブッダのお母さん、松田ハイツ隣人たち、モーセさんとそしてエリアさん、立川じゃなくて下北へ、まさかの黙示録のライバルはイザヤ書・・・。
新しいと思わせるネタありで、そろそろネタ切れ?と思っていたところに新しいものが。特に一番好きだったのは、89話。ブッダのお母さん、リア充かと思いきや以外と悩み多かったのねwという。シリーズものではないけれども、この巻はちゃんと昔のを読んでいた方が伏線回収の部分も多いので、いいかもしれません。

 
☆☆☆★ 75点/110点満点


あらすじ

東京都、立川にバケーションしに来た、「イエス」と「ブッダ」。
二人の日常を覗き見した本作は、宗教というタブーになりがちな話を面白おかしく伝えてくれる。

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本:漫画:イケメンの悩みに初めて共感 逃げるは恥だが役に立つ 8巻

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・感想
全体的にみくりちゃんとひらまささんの恋愛進展よりも、キャラそれぞれの発展していった話というイメージ。
みくりがちゃんと自分の道を向かって新たなスタートを切る回でもあり、ゆりちゃんや風見さんの気持ちが変わっていく話も。
個人的には、みくりちゃんとひらまささんの恋愛話が好きなので、そこそこ回かと思いきや共感をしたことがなかった風見の恋愛感に初めて共感できたので評価高め。

 
☆☆☆☆☆  101点/110点満点


あらすじ

社会に認められたい。新卒採用全滅、派遣社員もここぞというときに首を切られてしまったみくり。ある時、プロの独身、平匡さんのハウスキーピングを引き受けることに。認められる仕事につけたみくりだったが、家族の事情で田舎へ引っ越すことに。仕事の喜びに目覚めていたみくり、自分にぴったりの家事をこなしてくれることに感謝をしていた平匡さん。二人の意見が合致して、「契約結婚」という事実婚をすることによりお給料が発生する雇用主と、雇われという形での結婚をすることに。

8巻:自虐でもなんでもなく、若い子が結婚しなくてもやっていけるというモデルになっていきたいと言ったみくりの叔母、ゆりちゃん。その話を聞いていた年下の男友達の風見。彼は「そんなこと言わないで」といい、その言葉に泣いてしまうゆりちゃん。 帰ってきてからもモヤモヤしてしまい、風見に連絡を取ってちゃんと話し合うことに。 一方みくりは、友人やっさん(子持ちバツイチ)の八百屋を手伝うに当たって新しいことの挑戦することに。コンサルティングをしていたみくりに、新たな道が・・? 新キャラ登場!ノンケ(異性が好きな人)好きゲイの大清水さん。 そして、前回から引き続きポジティブモンスター五十嵐さんも出て新たな方向に。


どんな本

社会派恋愛漫画 

誰にオススメ?

普通の恋愛漫画に飽きた人、社会問題に興味がある人、ドラマをみてハマった人

目次

35話:測り難きは人心
36話:五里霧
37話:身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
38話:一場の春夢
39話:蒔かぬ種は生えぬ
ーあとがきー

感想

・印象に残った引用、からの自分が思った事

平匡さん「もっと好きになっていいんですよ」
→単純に、ツンだった男性のデレな部分というのはいいですね。ギャップ。

ゲイの大清水さんに向けて女性が「残された貴重な独身男性」と話しているところで沼田さんの「男も女もいばらの道だね・・・」

桜庭先輩による婚活のマーケティングシーン「婚活にも年代別ボリュームゾーンを意識するのよ〜中略〜最も売れる価格帯のこと」
→ビジネスできる女性は、こうやって婚活をしていく・・・といってもビジネスのようにうまくいかないんでしょうね。難しい。

みくりワンピース論
→服を選ぶのが面倒な自分にとってもミニマリストまで行かなくても、コーディネートの失敗はしたくないという論議は面白かった。そして、その後のゆりちゃんの服の組み合わせを考えて整理し取捨選択することで考えも整理されていったというのが、なるほど、となった。

風見の叔母の闇
→「私はブスだけどさ、そんなブスが男前とイチャ空いているのを見て周りが「なぜ?」ってなっているのがたまらなく気持ちいいのよ〜」という発言はわかる女性にはハマったのではないかと。また男性も同じ状態もありますよね。美女と野獣

風見とゆりちゃん
→ゆりちゃん「このときめきを丸いけっせ王に閉じ込めて心の奥にしまいこんで、時々眺めてニヤニヤするわね。」 風見『ああ、僕もこの気持ちを結晶にして閉じ込めよう。そして死ぬ前におもうんだ。ちゃんと誰かを好きになったことがあるって』 イケメンの闇を見た気がした。自分がそういった苦労を全くしたことがなかったので、風見に感情移入したことはあまりなかったのだが、このセリフにはグッときた。

みくりの呪い
→初彼に言われた一言、「小賢しい」何回か出てきたワードだったけどみくりが意識していないのに実は深く傷ついてきたことが垣間見えたシーン。きっと世の中のカップルは他人からはどう見られているかはわからないけどれども、こうやってお互いにお互いをいつの間にか救っている部分があるんだなと。いいな・・・。


Kindle▼ 

 最終巻

 

 

メモ:思ったこと:【世界史講義録 第4回メソポタミア文明/ 第6回オリエント史の展開】【世界史20話プロジェクト 第1話 古バビロニア・インドヨーロッパ系民族 004】

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世界史講義録 第4回メソポタミア文明/ 第6回オリエント史の展開
世界史20話プロジェクト 第1話 古バビロニア・インドヨーロッパ系民族 004


世界史講義録: http://www.geocities.jp/timeway/kougi-4.html

www.youtube.com

 

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メモ:意思決定の木〔デシジョン ツリー〕

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普段の自分はどのようにして意思決定を行っているのか??

 

思いっきり運任せで決定を行うということ!!

というのは、悪いことでもないと思うけれども、大事なこともついつい流れで意思決定を行ってしまいそうになります。

実際、今までは「なんとなく」とか「運がありそうだから」なんて理由で決めてきましたが、その直感だけではなくもう少し理論的に物事を考える必要性もあると思っています。

 

さて、どのように実行すればいいだろう?と相談したところ、「デシジョンツリー」もしくは「ディシジョンツリー」がいいという事を教えてもらいました。

 

デシジョンツリーとは?


デシジョンツリー【Decision tree】

 

選択肢や起こりうるシナリオすべてを樹形図の形で書き出し、それぞれの選択肢の期待値を比較し検討して、実際にとるべき選択肢を決定します。
またそのシュミレーションのことを言います。

問題について、とりうる選択肢とその結果の関係を、ツリー図によって効果を定量的に表すことが出来るので、 正しい意思決定を導くことができます。

 

書き方

nodeと呼ばれる中心点とlinkと呼ばれる線で作られます。

nodeは3種類。

・意思決定:意思決定者がコントロールできる行動

・イベント:意思決定者がコントロールできない事象

・最終結果:結果価値を得る最終点開いたlink(もしくはnode)で表わす。

そしてlinkには結果を書き込みます。

 

例:夏休みをどう過ごそうと悩んでいる学生。


特に時間を取るバイトを中心に考えてみました。

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・・・・・細くなってしまったけれでも、要はバイトをする、しないメリット。

また。バイトの仕方によってメリットデメリットも変わってくるという事です。

 

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要はこれだけで考えるときにメリットデメリットが自分にとってどう出てくるか。
大事なのは、「自分にとって」。意思決定権を誰が持っているか、です。

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お金を取るか、時間を取るか。

時間を取るにしても、日常の隙間時間を取るか、まとまった休みをとるか。

 

例えば、

自分は体力がない。でも、お金をある程度稼いで、自己投資のために時間を上手に使いたい!

一番向いてるのは?

 

・4時間勤務>週休み>週6日働く

 

お金を考えると、フルタイム>週2日で1日友達と遊んで1日勉強もいいなと思ってしまう。だけど、勉強時間を8時間×7日=56時間に対して、4時間勤務>週休み>週6日働くだと、2時間だとしてもバイト終わりに2時間×36日=72時間

残り2時間も趣味の時間に使える!
お金は10万近く違うが、将来の為の自己投資もできてある程度稼げるのは・・・

 

 

など、自分にあった意思決定を行う事ができます。

 

では、自分はこれから、これをつかって自分の為に将来の働き方について考えていこうと思います。できるかな・・・・。

 

 

以下参考にした本です↓ 
ややこしい文章、考え方が苦手な人でもすっと頭に入ってくる内容です!

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

 

 

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND

 

 

 

 

 

メモ:働き方を変える時が来た

 

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事故にあったために、少し考えてみました。

仕事は個人事業主の元で勉強という形で続けています。

確かに、勉強にはなったしお金に変えられない価値も身につけたと思うけど、実際の目に見える「スキル」は何も残っていない。ある意味使いっ走りになっているのかもしれない。
自分は何ができるのか。何がしたいのか。でも、今からでは遅いのではないのか?

そのうえ、交通事故。

もっと何かできるのではないか、もしくは事故にあっても自分にお金が入る仕組みを作るべきではないのか??
事業主にはお世話になっているけど、そろそろ卒業して自分で責任を持って考えていく必要がありそう・・・・・。

そう思っている時に、これからの時代に必要なキャリア形成というタイトルで「人生は長い。他人に消費されるな。」という言葉を送った佐藤尚之氏のインタビュー記事を読みました。

自分の人生これから長いのに、自分は消費される側だと、主観的にも客観的にも見て取れるし、そのことで悶々としている自分にこのタイトルはすごく響きました。

とくに、キャリア(スキル)という形の築き方です。
100人に1人で、しかも、それを山脈型にどんどん繋げて広げていく。
私の中で色々と悶々としていたことが解決されていきました。

 

キャリアは縦方向に積み続けるよりも、分野を増やしてかけ算していったほうがリスクが少ないし、独自性も出ると思っています。僕はよく、「100人に1人」をいくつか作れと言います。みんな10000人の中の一番、つまり1人になろうとするけど、そうじゃなくて、100人の中の一番になる、それをいくつか持つ、ということです。100人の中で1人の分野を3つ持つと、100×100×100だから、これが全部できる人って100万人に1人ということになる。

イメージでいうと、キャリアは『山脈』を作ることです。山を作るには、ある程度自分が得意なところを真ん中にしないと山になりません。ひとつめの山は、現在の仕事であることが多いでしょう。僕の場合は、それが『広告』だった。次に、山脈にするために、もう一つの山を形成します。自分の山を形成するのに何が良いのか、シビアに1、2個選択するんです。これは、『自分にとって心地いいことや好きなこと』を選択するわけではありませんよ。山を作るにはそれなりの勉強と努力が必要ですから。注力分野を決めたら、その分野を核にして、小さな山をいくつか形成していきます。具体的には、『食』を核にすると、周辺に『ワイン』とか、『うどん』とかの小さい山がいくつか作れるわけです。そうすると、広告の山々と、食の山々がつながって、山脈になっていくんですね。それを繰り返して、アルプス山脈を作っていくんです。

引用:「人生は長い。他人に消費されるな。」これからの時代に必要なキャリア形成:佐藤尚之×転職会議事業部長対談 後編 — 転職会議Report


正社員として働いているわけではないけれど、いろいろな体験はしてこれたしもうちょっと自分に「100人に1人のスキル」を増やして、山脈を作る時期なのではないかな?と。

この転機にこの記事に出会えてラッキーでした。さらに、その100人に1人のスキルを活かして、一つの仕事だけではなくいろいろと複業をしていくのも今後の働き方のスタイルかもしれないと思いつき調べてみたところ、昔はどうやら複業(兼業)は当たり前のスタイルだったらしいのです。

 

現代において、1つの会社に勤務し、その会社へ時間を切り売りした上で、安定したサラリーを得ることは常識となっている。

しかしこの就業形態は戦後まもなく始まったもので、まだ70年程度の歴史しかない。しかし終身雇用や福利厚生など、サラリーマンが優遇されていた時代は終わりを迎えつつある。

新しい時代に我々は、「自分で自分の糧をまかなえる」ことを常識としなければならない。さまざまな職種、業態、立場を掛け持って生きていく人は今後どんどん増えていくだろう。世の中のニーズに合わせて七変化する「百姓」が増えていくのだ。
引用:多くの人が本当の意味において「百姓」となる時代が来る | 効率化・偉人紹介・歴史ニュース 節約社長

 

もうね、これは自分で実行していくしかない。
働き方のスタイルを自分で変えていくしかない。心に決めました。
どういう風に働いていくか。
もっと自分にあった働き方にするためにはどうすればいいか?
今更感は拭えないですが、今から始めないと。

 

 
思い立った時に始めるのに遅すぎることはない←
いろいろな人の言葉を聞いて自分からいいところを吸収していこう。。。

 


 

メモ:交通事故にあう瞬間は、やはりスローモーション

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事故に遭いました。

正面衝突。まさかこんなことになるとはおもわずびっくり。

 

運転手が間に合わないと焦っていたのには気がついていましたが、まさかの正面衝突で(といっても軽くぶつかっただけ)こんなに衝撃があるとは思いませんでした。

 

事故にあった時の俗説、というものを体験したのでメモしておきます。

 

1.周りがスローモーションに見える

2.事故が起きた瞬間から少しの間は痛みを感じない

 

 

上記2つ、本当にそうでした。

そして、自分が体験したこともう一つは、

 

3.周りの音が聞こえない

 

でした。
調べてみると、たくさんの人が体験してるみたいですね。

 

1.周りがスローモーションに見える

見事に、これはスローモーションでした。

記憶の再生がスローモーションになっている説もあるようですが、これはタキサイア現象と名前がついているようですね。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

どうやら、今の今まで本当の現象かどうか疑われていたようで・・・。うーん。こんなに証言する人がいるのに、と思いつつ自分の体験をメモ。

 

自分も、事故にあう瞬間から1秒前の間は30秒くらい?長く感じました。

>「これは、ぶつかるな」と相手の表情をみて確信。 

>このままの体制でぶつかれば、きっと打撲で済むのではないか?と考える

>頭がぶつからないようにしなければ、と少し実際の体勢をくずす

>相手がそのままなので、こちらも正面衝突でいいぞ!と運転手が姿勢を崩さなかったことを褒める

>ぶつかる寸前に、「こんなコントみたいなことって現実にあるんだなー」と感じる

上記を頭の中で考えて、ぶつかりました。

 

ぶつかった瞬間は、本当に一瞬で「がっしゃーん!!!!」という音とともに衝撃が走り、そこは一瞬で過ぎたのでぶつかるまでがスローモーションというのも本当でした。

 

2.事故が起きた瞬間から少しの間は痛みを感じない

今日は事故が起きてから、2日目。

実は事故の時は全く痛くなかった箇所がじわじわと痛くなってきています。

痛くなかった理由は、自分の場合2つあるようで

1つめは、脳内の麻酔的役目「エンドルフェイン」の増加がありそうです。

 

実際に危険に遭遇したときは、以上のように覚醒のための物質が脳内にでるのですが、実際に、突発事故などで体が損傷し危険な状態に陥ると、脳がこれを察知してエンドルフィンが分泌され、痛みや辛さを取り除こうとし、免疫力などを最大限に高めようとします。

引用:脳内麻薬エンドルフィン « 頭推按

 

2つめは運転していた人の瞳孔が開いたまま気を失っていて、声をかけても全く反応がなく、パニックになっていたから。これが、3の音が聞こえないにもつながっていると思うのですが、びっくりするほどね、痛くない。

 

あ、ここぶつけたなとか色々わかってはいるんですけど。でもそれどころじゃないという脳の判断がありましたね。相手、全く反応がないままずるずると崩れ落ちていくんです。ぶっちゃけ、衝撃が小さくてもそんなことありうるの?!と最初は、冗談かと思ったくらいです。

 

今思えば相手は脳震盪でしょうね。

前後の記憶が曖昧になっていて、一人で運転したと思っていたようですし、どこに向かっていたのかも忘れていました。

意識が戻った後も、ずっと瞳孔が開いていたのも怖かった。。。

正直、今も思い出すと怖いです。

 

3.周りの音が聞こえない

これは上記と同じく。

周りの人が、色々と声をかけてくれたりしていたのですが、全く耳にはいらず。

ずっと相手の名前を叫んでいました。

体感で1分くらい感じていましたが、実際はもっと短かったのかもしれません。

やっと声が聞こえ始めたのは、相手の意識が戻りかけてきた時。

いろんな人の声の中で、重要な部分だけを引き出して、実行していくという感じでした。

 

よく周りの色が灰色に見えると聞いたのですが、それはなくてモヤがかかったようにあまり見えずに、運転手の相手だけがフォーカスされている感じにはなりました。

 

忘れないようにメモ、と思ったのですが結構鮮明に思い出せるのかもしれない、と同時に恐怖のイメージもともに植えつけられているな〜と思います。

オカルトチックは話や、脳の可能性の話は好きでしたが、自分が実際に体験するとなるとあまり体験はしたくないかも・・・。

 

ちなみに、走馬灯はありませんでした。スローモーションの中で、これくらいじゃ死なないなという判断があったからかもしれませんが。

ちなみに、運転手に「よくハンドル切らずに正面から入ったね」と聞いたら、

 

「走馬灯っていうより見たことない世界にいた。行ったことないところにCittaと外国人とかいて、出かけている光景だったんだけど、その瞬間に事故にあった。」

 

とさりげなく怖いことを話していたので、あまり深く突っ込まずにしてます。。。

 

 

メモ:岡崎体育ってあの英語の「すりきれいっぱい」の人だったのか!

 

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ねとらぼニュースに載っていて気になった記事▼

nlab.itmedia.co.jp

 

名前も珍しくて、聞いたことあるなと思っていたら星野源がラジオで気になる人と言ってた人だった。曲チェックをしたが、他の曲もなかなかいけてる。
そして何より驚きだったのが、メジャーデビュー最近だったこと。
youtubeみてると「あなたのおすすめ」に出てくるのでてっきり商業デビューしている人なのかと思っていた。

 

詳しく調べてみようかなと思ったが、経歴や小ネタを確認できるWikiさんが出ていない。結構有名な人だと思ったのだが・・・。

プロフィールを見ると、京都出身、地元のスーパーで働きながら音楽活動をしているらしい。

岡崎体育wikiプロフ!メジャーデビューMVを星野源も高評価? | ピンクのお部屋

 

にしても、うーん。他にもみたことあるな〜って思っていたら!!

なんと!!

あの!!

 

 

うおおおおおおおお!となった。いやー。

色々と繋がった感が。

ツイッターでは普通に面白い人なのかな〜くらいで気になっていましたが、まさかここで繋がるとは思ってませんでした。

 

2016年。これから岡崎体育さんにとって、すごい年になりそうですね。
ちょっとチェックしていこうと思います。

 

BASIN TECHNO(初回生産限定盤)(DVD付)

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 公式サイト▽

okazakitaiiku.com

 

メモ:ソフトバンクアカデミア 開校式

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ソフトバンクアカデミア開校式

孫の二乗の兵法

 

道天地将法   「理念」     戦いに勝つための条件

頂情略七闘   「ビジョン」 リーダーが持つべき知恵

一流攻守群   「戦略」   第一人者としてやらなければならないこと

智信仁勇厳   「将の心得」 リーダーの心得

風林火山海   「戦術」   戦のやり方

 

 

 

道天地将法   「理念」

 

道:理念となるもの、志

天:タイミング、時期

地:地の利。場所が良いこと

将:リーダーが必要(革命を起こす時に必要)

法:システム、ルール、方法論(ビジネスモデル)

 

 

頂情略七闘   「ビジョン」 

 

頂:山の頂上から麓を見た景色を登る前に想像する、ビジョン*1

情:情報*2まぐれは続かないので、ありとあらゆる情報収集する。

略:戦略 あらゆる情報から、一番重要なことを判断をする。

七:七割 引き際大事。3割以上のリスクをとらない。*3

 

闘:命を懸けて、理念・志を実現するために実行する。ビジョンを遣り抜くこと。

 

 

一流攻守群   「戦略」

 

一:ナンバーワン戦略*4

流:時代の流れを見極める

攻:攻める技=リーダーは誰にも負けないすべてのことにおいて一番の力

守:キャッシュフロー(お金の管理) *5*6

群:自立していて分散していて、強調する企業の群団を持つ

 

 

智信仁勇厳   「将の心得」

 

智:思考力、グローバル交渉力、プレゼン能力、テクノロジー、ファイナンス、分析力*7*8

信:信義、信用、信念。パートナーシップを組めない。人が寄ってこない。

仁:仁愛

勇:勇気。戦う勇気、退却する勇気。

厳:誠の愛を持って厳しくする。単に冷たくて厳しい人にはいい部下は付いてこない。

 

 

風林火山海   「戦術」 

 

風:早く

林:深く、静かに(水面下で)

火:情熱を持って

山:微動だにしない

海:戦いに勝った相手に包み込むこと 

 

 

 

*1:*1ビジョンをビシッと言えない人はリーダーとしてダメ.リーダーになってはいけない。

*2:1年半悩んで人がやっていない新しいビジネスモデルを考え、40の事業それぞれ10年分の予想資金繰り表、予想バランスシート、予想損益計算書、予想人員計画、予想売上、予想マーケットシェアを調べ、競合の規模、ビジネスモデル、売上利益、バランスシートの資料を集めて調べ抜いた。 

*3:用心深く主観的ではなく、考え抜いた上でやること。半々はあり得ない。

*4:圧倒的に1番にならないとビジネスモデルは時間の問題で利益ができない。プラットフフォームにならないと意味がない。勝つ試合しかしない。ニッチ産業ではなく、将来的にメインストリームになるものを選ぶ。

*5:潰れる直接的原因は資金ぶり。キャッシュフローマネジメントをしっかりとする。

*6:今の法律が変わる可能性がある。将来の人や民衆に取っていけないと思われるようなことはしない。

*7:バランスよく、そしてすべての能力を高く

*8:専門人を使いこなす、と専門知識の人に頼るは違う。自分と同等、もしくは能力が高い人を使いこなせないとダメ。しかも最高峰の人。