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メモ:働き方を変える時が来た

 

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事故にあったために、少し考えてみました。

仕事は個人事業主の元で勉強という形で続けています。

確かに、勉強にはなったしお金に変えられない価値も身につけたと思うけど、実際の目に見える「スキル」は何も残っていない。ある意味使いっ走りになっているのかもしれない。
自分は何ができるのか。何がしたいのか。でも、今からでは遅いのではないのか?

そのうえ、交通事故。

もっと何かできるのではないか、もしくは事故にあっても自分にお金が入る仕組みを作るべきではないのか??
事業主にはお世話になっているけど、そろそろ卒業して自分で責任を持って考えていく必要がありそう・・・・・。

そう思っている時に、これからの時代に必要なキャリア形成というタイトルで「人生は長い。他人に消費されるな。」という言葉を送った佐藤尚之氏のインタビュー記事を読みました。

自分の人生これから長いのに、自分は消費される側だと、主観的にも客観的にも見て取れるし、そのことで悶々としている自分にこのタイトルはすごく響きました。

とくに、キャリア(スキル)という形の築き方です。
100人に1人で、しかも、それを山脈型にどんどん繋げて広げていく。
私の中で色々と悶々としていたことが解決されていきました。

 

キャリアは縦方向に積み続けるよりも、分野を増やしてかけ算していったほうがリスクが少ないし、独自性も出ると思っています。僕はよく、「100人に1人」をいくつか作れと言います。みんな10000人の中の一番、つまり1人になろうとするけど、そうじゃなくて、100人の中の一番になる、それをいくつか持つ、ということです。100人の中で1人の分野を3つ持つと、100×100×100だから、これが全部できる人って100万人に1人ということになる。

イメージでいうと、キャリアは『山脈』を作ることです。山を作るには、ある程度自分が得意なところを真ん中にしないと山になりません。ひとつめの山は、現在の仕事であることが多いでしょう。僕の場合は、それが『広告』だった。次に、山脈にするために、もう一つの山を形成します。自分の山を形成するのに何が良いのか、シビアに1、2個選択するんです。これは、『自分にとって心地いいことや好きなこと』を選択するわけではありませんよ。山を作るにはそれなりの勉強と努力が必要ですから。注力分野を決めたら、その分野を核にして、小さな山をいくつか形成していきます。具体的には、『食』を核にすると、周辺に『ワイン』とか、『うどん』とかの小さい山がいくつか作れるわけです。そうすると、広告の山々と、食の山々がつながって、山脈になっていくんですね。それを繰り返して、アルプス山脈を作っていくんです。

引用:「人生は長い。他人に消費されるな。」これからの時代に必要なキャリア形成:佐藤尚之×転職会議事業部長対談 後編 — 転職会議Report


正社員として働いているわけではないけれど、いろいろな体験はしてこれたしもうちょっと自分に「100人に1人のスキル」を増やして、山脈を作る時期なのではないかな?と。

この転機にこの記事に出会えてラッキーでした。さらに、その100人に1人のスキルを活かして、一つの仕事だけではなくいろいろと複業をしていくのも今後の働き方のスタイルかもしれないと思いつき調べてみたところ、昔はどうやら複業(兼業)は当たり前のスタイルだったらしいのです。

 

現代において、1つの会社に勤務し、その会社へ時間を切り売りした上で、安定したサラリーを得ることは常識となっている。

しかしこの就業形態は戦後まもなく始まったもので、まだ70年程度の歴史しかない。しかし終身雇用や福利厚生など、サラリーマンが優遇されていた時代は終わりを迎えつつある。

新しい時代に我々は、「自分で自分の糧をまかなえる」ことを常識としなければならない。さまざまな職種、業態、立場を掛け持って生きていく人は今後どんどん増えていくだろう。世の中のニーズに合わせて七変化する「百姓」が増えていくのだ。
引用:多くの人が本当の意味において「百姓」となる時代が来る | 効率化・偉人紹介・歴史ニュース 節約社長

 

もうね、これは自分で実行していくしかない。
働き方のスタイルを自分で変えていくしかない。心に決めました。
どういう風に働いていくか。
もっと自分にあった働き方にするためにはどうすればいいか?
今更感は拭えないですが、今から始めないと。

 

 
思い立った時に始めるのに遅すぎることはない←
いろいろな人の言葉を聞いて自分からいいところを吸収していこう。。。