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まとめ:しくじり先生 俺みたいになるな! メンタリストDaiGo 20150420

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1時間目:

citta-worlds.hatenablog.com

2時間目:新たな自分を求めすぎて失敗しないための授業  

DaiGoの2回とは?

引退騒動 2012年11月30日→翌日 引退を否定      2013年 5月16日→翌日 引退を否定

なぜなのか? →
(メンタリストなのに)メンタルがボロボロだったから

若林「自分のメンタル操れなかった?」
DaiGo「メンタルのプロのぼくが実はメンタルがボロボロだった・・・」

当時のフォークを折るパフォーマンス
→DaiGo「ぼくの心がこんなになってんですね」  若林「ロケットスタートだね」

なぜメンタルボロボロに?
「今の自分は本当の自分じゃない」とないものねだりをした。
→新しいものが欲しい。
他に才能が?!他にやるべきものがあるのではないのか?
(例:仕事が身につくと、本当にやりたかったこと?とデスクで悩む新人社員)
(例:田舎暮らしを始める夫婦)

これは誰にでも起こること

第1章 ダメンタルリスト DaiGo誕生

  

経歴:慶応大学大学入学、人工知能の材料を研究、脳から人の心理の勉強へ

Wishネタwこの人の↓w 

 



人の心理の勉強から、大ブレイク
→時間がなくなる
→失敗へのプレッシャー

メンタルが弱かったからこそ、操りたいと思ったのでは?

自分を知るのが一番難しい →「自分の現実が見れない。希望を持ちたい」

自分の現実を見る唯一の方法→「何も望まず期待しない」

自分を正当化し始める「ここは自分の居場所じゃない」
→ 弱さを見せられない人は精神的には弱い人が多い。
弱い時に誰かが助けてくれる。
弱さが見せられない人はつぶれちゃう。

できないことは素直に伝える勇気を持つ。

中村:「メンタル強くなったと勘違いしてる?」
DaiGo:「弱さをさらけ出したからでは?」
澤部:「さらけ出してるというか、だだ漏れ・・・・」

まとめの一句「迷走中 自分探しで 逃走中

 

第2章 メンタル崩壊が呼び起こす 恐怖行動

引退への兆候 →グレるw  
・打ち合わせすっぽかす(終わりそうな時間に行く) ・リハーサルに行かない  
・マネージャーに八つ当たり

仕事が関係ない人、自分が見えている世界を全て否定。
→金と権力のない人間とはかかわらない(別にお金と権力を求めてたわけではない)
→何が大事かわからなくなり「金」「権力」の基準で人をみ始める

若林:「忙しくなった先輩が殺伐としてくる・・・」 伊集院:「こんだけのお笑い芸人がいて静かになったんだったら、本当にいるんだろうね。」

これが、2度の引退騒動

吉村:「特に聞いてもないのに、『仕事をおさえてる。』と話してきましたよね。」
DaiGo:「とても鋭い指摘で、正当化していたんですよね。」

仕事がない自分を正当化していた。
「見栄」や「嘘」ではなく、自分で思いこうとしていた。

一番怖い嘘は自分につく嘘。
なぜなら、自分につく嘘はいずれ真実になる。しかも、自分にだけの真実。

 人が離れていった結果「センチメンタリスト」
→携帯電話の着信が0

まとめの一句「DaiGoさん、迂闊に引退 大誤算」 

 

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第3章 新生メンタリスト DaiGo誕生

幸せの青い鳥 →メンタルがボロボロの自分。気付かせてくれた人がいる。

1人の大学生:「DaiGoさんのパフォーマンスがぼくの人生を変えてくれた」

メンタリストになったきっかけが「人の心を動かし、人を喜ばせたいから」 仕事の仕方はなんでも良い。


DaiGoのしくじりまとめ
1.弱い自分を正当化した
2.別世界に新たな自分を求めた
3.「金」「権力」基準で人を選んだ 結果人が離れていって、一番苦しい時に助けてくれる人がいなくなってしまった。

教訓 自分の原点を忘れずに、新たな挑戦をしよう

 

「好き」を「お金」に変える心理学

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メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉

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あなたを変える52の心理ルール (中経の文庫)

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